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大学院教育プログラム-オータムプログラム/西安理工大学

短期留学体験談

プログラム名 西安オータムプログラム
派遣先名 西安理工大学(中国)
派遣期間 2019年10月 派遣日数 12日間
プログラム参加費用 約120,000円(一人当たり)

 

参加を決めた理由 ・私の研究室ではこのプログラムに毎年参加しており、自身の知見を広げるのにためになると考えたから。
・英語での口頭発表を行える点。また、英語での交流を盛んに行えると思ったから。
・海外での研究の発表ができるから。
・去年も同様のプログラムに参加し、1年で自身の英語力がどれほど成長しているかを確認したかったから。
・海外の知見を広めたいと思ったから
・所属研究室の勧めで参加した
・異国の文化を学ぶ経験をしたかったため
・現地の学生と学術交流できる点と現地の大学関係の方に案内してもらえて安全な点
・研究室内でポスター発表の場としての参加を勧められていたから。
・文化・言語の異なる人たちとの交流がしたかったから。
・昨年も参加して非常に価値のある経験であると思ったから
プログラム内容で
よかった点
・交流をたくさん行うことができた。
・自身の目的はある程度達成できたが、まだやれることがあると思ったため
・経済的に苦しくなく、非常に有意義な研修だった
・現地の学生と交流して、自身のコミュニケーション能力の向上に役立ったと感じた点。
・現地学生との交流時間が多く取られていたこと。
・短い期間で中国の伝統的な文化にたくさん触れたこと。海外での英語の練習にもなった。
・常に現地の学生と英語でコミュニケーションが取れる状況にあったこと
・海外の方と交流出来て良かった
・中国の文化についての理解を深めることができた
・留学先の大学の先生や生徒方のサポートが手厚かった点
・中国の歴史や文化を多く学ぶことができたこと
・現地の学生とたくさん交流できた
・研修先大学で行われる学術会議への出席のみならず、西安市内の観光やフィールドワークなどもあり、充実した10日間を過ごせた。
・西安理工大学の学生と仲良くなれた。
・学術的な部分だけでなく、現地の人と交流する時間も多く語学力の向上につながった
渡航先での生活環境や
休日の過ごし方に
ついて
・現地の学生に観光地に連れて行ってもらったり、食事をしたりした。
・現地学生との食事会
・食事や観光を現地の学生と一緒に行った。
・現地の学生と観光をした
・ショッピング
・現地の学生と観光
・買い物や食事をした
・現地学生と夕食を食べに行ったり、西安市内の観光をした。
・買い物、ごはん、飲み、睡眠等。
・現地の学生と食事をしたり、買い物に行くことで語学の勉強になった
持参金額について ・宿泊費を含めて、60,000程度
・20,000円
・実際に現地で使用した金額:700元
・お勧めの持参金額:500元ほど
・使用した金額:40000-50000円程度(内宿泊費が30000円)
・おすすめ:50000-60000円(ほしい物があった際に換金できるように)
・持参金: 7万
・使用した額 3万円
・おすすめ  3万円
・3万円弱
・実際に持参した金額は5万円でお勧めの持参金額も5万円。
・3万円。現金も持っていきましたが、銀行でキャッシングしました。ちなみにクレジット払いは一度もしなかったです。
・ホテルでの支払い込みで6万円(ホテルは3万円ほど)
参加者へのアドバイス ・amazonで現地(中国)で使用できるsimを購入できるので、事前に購入しておくとよいと感じた。
・研究先によっては空気がかなり悪いことがあるので、特にのどを保護する方法があればガイドブックに記載してほしい。
・Wi-Fiはホテルにあるが、回線が遅かったり、日常生活で連絡が取れたほうがいいと感じたため、海外用のSiMカードやWi-Fiを持つといいと思った。
・simカードの購入とvpnの利用は必須
・ホテルのWi-Fiはほぼ使い物にならず、大学のWi-Fiは使い方が分からなかったため、各自海外用のSIMの持参が必要であると感じた。また、中国のネット規制の激しさからVPNのアプリを出国前に用意しておく必要があると感じた。さらに、現地学生との連絡先の交換のためにはLINEではなくWeChatであるため、WeChatもあらかじめインストールしておくべきだと感じた。(WeChatの登録には日本の携帯電話番号が必要であるため、現地に行ってからの登録は難しい。)
・持って行って役立ったもの:野菜ジュース、栄養剤
持っていけばよかったもの:ウエットティッシュ、トイレットペーパー用の紙、マスク
・マスク(中国の空気はとても汚いため)、ウェットティッシュ(食事をする前に手を拭くためや汚れた靴を履くため。中国の地面は汚いところが多いため靴は毎日汚れた。)、タオル(お土産を包み込んでスーツケースに入れた時の緩衝材として)、胃腸薬(中国の料理は辛いものなどが多くお腹を壊しやすいため)、水に流せる携帯用ティッシュ(トイレットペーパーない場所が多いため)、リップクリームやハンドクリーム(西安は内陸にあり乾燥しているため)、海外用SIMカード(レンタルWi-Fiよりも安価でどこでもネットが使えるようになるため)、WeChatペイやアリペイなどの中国産電子マネー(中国では現金よりも電子マネー決済や送金等が主流のため)
・お酒が飲む機会が多いので体調管理にはしっかりとすること
・留学先が英語圏でなく、かつ英語でのコミュニケーションが要求される場合はSIMカードがあるとよい。(現地の学生も英語が得意でないことがあるため)
・脂っこい食事が多いため、無理せず食事を残すなどの体調管理
・長安の城壁の上を自転車で走る観光はとても面白いので是非行ってみるのが吉!
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