文部科学省地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)採択を受け、記者発表を行いました。

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福井大学は文部科学省の平成25年度に「地(知)の拠点整備事業(COC)」の採択を受け、地域を志向して人を育み、地域を活かす福井の知の拠点づくりに取り組んできました。今年度は、今までの取組をさらに強化した「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」に申請し、国公私立大学等からの申請56件中、採択数40件のうち本学が採択されたことを受け、9月29日に記者発表を行いました。

発表で眞弓 光文学長は「採択を機に、産学官金で地方創生に向け、総力をあげ、ひとつの中心を担っていく所存です。これからも地域に必要な人材を育成していきたい」と意向を示しました。
これまでの地域を志向した教育や研究を活かし、福井県内の国公私立大学である福井県立大学、福井工業大学、仁愛大学、敦賀市立看護大学と連携するほか、福井県や商工会議所、企業等と協力、地域創生に取り組みます。他大学と共同利用するサテライトキャンパスを設置し、福井県の地域性や特色を活かした学習やインターンシップを通じ「ふくい地域創生士」の認定など、福井を志向した教育カリキュラムの充実を図ります。

原子力安全、恐竜による福井ブランドの創出や、まちづくり、看護福祉、繊維・バイオなどを通じ、グローバル展開も見据えながら、産業振興の活性化を狙い、魅力ある知の拠点づくりを進めていきます。

COC+

│ 2015年9月29日 │
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