傷ついた脳の修復作用にブレーキをかける分子を発見(共同研究)

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本学医学部 形態機能医科学講座 脳形態機能学分野 深澤有吾教授が群馬大学大学院保健学研究科の大西浩史教授、神戸大学と行った共同研究の成果「傷ついた脳の修復作用にブレーキをかける分子を発見」がイギリスの生物学総合誌である国際オープンアクセスジャーナル「eLIFE」に掲載されました。
「ブレーキ」を解除する方法や薬が開発できれば、多発性硬化症、アルツハイマー病、老化などによる脳損傷の予防・修復の実現が期待される研究です。

本成果について詳しくは群馬大学のHPをご覧ください

│ 2019年4月11日 │
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