医学部の老木 成稔教授、岩本 真幸助教が膜タンパク質「カリウムチャネル」の活性と細胞膜にかかっている張力との関係を世界で初めて解明し、研究成果の記者発表を行いました。

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医学部形態機能医科学講座 分子生理学の老木 成稔教授と岩本 真幸助教は、現在市販されている医薬品の約70%が薬物の標的としている膜タンパク質の一種「カリウムチャネル」に着目し、神経伝達や生理上の重要な役割をもつ細胞膜の張力と細胞内の化学的環境の両方により調節されることを世界で初めて解明し、12月21日、松岡キャンパスにて研究発表を行いました。

本研究成果は、12月3日に米国科学誌「米国科学アカデミー紀要(PNAS)」に掲載されました。
プレスリリース資料_
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│ 2018年12月27日 │
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