教養教育フォーラムを開催しました。

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福井大学では12月12日、福井まちなか文化施設「響のホール」において「教養教育フォーラム」を開催しました。フォーラムでは、「大学の教養教育に期待するもの―新たな地域連携の構築―」をテーマに、「学士力とは何か?」という問いに対して、今後の教養教育の方向性を見出すための基調講演とパネルディスカッションを行いました。

基調講演「デンマークの教育・日本の教育―教養教育のあり方を考える―」では、小島ブンゴード孝子氏から、デンマークの国、人生観、教育システムの紹介があり、日本と対比しながら大学の社会的役割について、提案がなされました。

パネルディスカッションでは、テーマ†で「大学における教養教育のあり方」、テーマ†で「大学コンソーシアム石川の取組」報告を受けて「大学連携と地域貢献」について講師、大学・高校教員、市民、教育関係者など、それぞれの立場からの率直な意見や提言があり、教養教育に対する大きな期待と今後の課題が表われたものとなりました。

参加した市民、同大教職員、学生約130人は、熱心に聞き入り、好評のうちにフォーラムは終了しました。

│ 2008年12月19日 │
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