Student Doctor認定証の授与式を行いました

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学生代表の矢倉さんによる宣誓

医学部の4年次までに所定の単位を修得の上、臨床実習に必要な知識、技能、態度を備えているかどうかを見極めるCBT(共用試験)とOSCE(客観的臨床能力試験)の2つに合格した学生に与えられる「Student Doctor」認定証の授与式が4月7日に医学部の臨床大講義室で行われました。

授与式には、内木宏延医学部長と腰地孝昭医学部附属病院長、この春から臨床実習に臨む医学科5年次生109名が出席しました。
式では、内木医学部長が「皆さんは医者への第一歩を踏み出します。患者さんとの出会いを大切にし、心を込めて毎日を過ごしてください」と激励し、腰地病院長から「現場では予定外のことがたくさんありますが、臨機応変に対応する姿勢が必要です。肌身に感じる体験や知識をじっくりと学んでください」とエールを送りました。

5年次生を代表し、松田航平さんが内木医学部長から認定証を受け取りました。続いて、矢倉達弥さんが「学び得た知識をもとに良心と尊厳をもって実習に励むとともに、患者の健康を第一に考え、真心を持って接することを誓います」と宣誓しました。

内木医学部長より認定証を受け取る松田さん

式辞を述べる腰地病院長

│ 2017年4月7日 │