平成28年度福井大学学位記授与式を挙行しました

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式辞を述べる眞弓光文学長

3月23日、福井市のフェニックス・プラザで、平成28年度の福井大学学位記授与式を挙行しました。

今年度は、学部生893名、大学院生341名の計1,234名が本学を巣立ち、式典では、眞弓光文学長から、各学部・大学院の代表者にそれぞれ学位記が授与されました。学業および課外活動で特に優秀な成績を収めた学生に与えられる表彰では、優秀学生として学部生12名、大学院生3名、業績顕著者として大学院生2名、課外活動等で優秀な業績を収めた大学院生1名が表彰を受けました。

眞弓学長は式辞の中で、「激動の時代に社会へ巣立っていく皆さんに、学びは決してこれで終わりではないということを伝えたいと思います。変化を続け、新たな考え方や発想の飛躍が求められる社会で、自分の役割を果たし、社会に貢献するためには、これまでの学びだけでは十分とは言えず、卒業したからといって学びを止めてはいけません。中国の思想家荀子は、『学は以て已むべからず。青はこれを藍より取れども藍よりも青し』と述べています。皆さんはこれからも学びを継続して、一層美しい青になってください」と激励しました。

卒業生・修了生を代表して医学部医学科の窪田有咲さんが、「この日を迎えるまでに、多くの方々に支えていただいたことを改めて深く胸に刻み、今後、それぞれの道を通して社会に貢献していくことを誓います。自らの行動と判断に責任を持ち、福井大学の名に恥じぬよう、人として成長し続けることを志し、日々精進して参ります」と謝辞を述べました。

吹奏楽部の演奏に乗せて、学歌斉唱やイメージソングの披露、また、学生生活の思い出が詰まった写真のスライドショーなども行われ、卒業生・修了生にとって輝かしい門出となりました。

学生を代表して謝辞を述べる窪田有咲さん

学歌斉唱やイメージソングの披露

│ 2017年3月23日 │