福井大学では、このほど文京・松岡両キャンパスにおいて、平成21事業年度業務監査報告会を開催し、教職員112名が参加しました。
報告会は、古森 勲監事の「21世紀を生きる若者に大学はどのような教育環境を提供すれば良いのだろうか。学生にとって夢が育める大学とはどのような姿なのか。」という話から始まり、継続監査事項と特別監査事項のそれぞれ3項目について報告と提言がありました。
特別監査事項では、学生の教育関係アメニティ施設充実の必要性を提言し、国際感覚豊かな学生が国際社会で活躍出来る国際教育戦略策定の緊急性を強調しました。また、継続監査事項では、メディアを通じた継続的な情報発信の必要性を強調しました。