平成24年度国立15大学病院長会議および第66回国立大学附属病院長会議が開催されました。

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平成24年6月14日、15日の両日、福井大学が当番校として、平成24年度国立15大学病院長会議および第66回国立大学附属病院会議を開催しました。

まず国立大学医学部附属病院長会議に先立ち、国立15大学病院長会議(旧新設医科大学附属病院長会議)を開催しました。そして、第66回国立大学附属病院長会議では、文部科学省高等教育局医学教育課 大学病院支援室平野室長をはじめとする来賓の方々、国立大学42大学45病院の医学部、歯学部の病院長及び事務部長、オブザーバーとして防衛医科大学校の病院長ら総勢120名の関係者が出席し、大学病院を取り巻く様々な諸問題について意見交換を行いました。

会議の冒頭に、高等教育局医学教育課大学病院支援室平野室長より「大学病院をめぐる諸問題について」、高等教育局国立大学法人支援課米澤課長補佐より「国立大学附属病院の予算等について」、大臣官房文教施設企画部計画課整備計画室笠原室長より「平成25年度国立大学法人等施設整備の方向性について」と題し、文部科学省の政策等の説明がありました。引き続き国立大学附属病院長会議常置委員会や各地区から提案があった協議事項及び報告事項について、活発な意見交換・質疑応答が行われました。

また、会議後の懇親会では、福井県内外で活躍している山本真美氏によるハープ演奏の中、忌憚のない情報交換か行われました。

│ 2012年6月22日 │
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