「生涯学習市民開放プログラム受講生交歓会」を開催しました

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福井大学共通教育センターは8月6日、生涯学習市民開放プログラムの受講生や本学教員の交流を目的に交歓会を開催しました。
各期終了後に開催し、25回目の今回は、24名の受講生が参加しました。寺岡英男教育・学生担当理事(副学長)の挨拶後、教育地域科学部の山田孝禎講師が「超高齢化社会を活力溢れる元気な社会にするために必要なスキル」と題し、高齢者の転倒の原因や予防などについて講演を行いました。現実的で身近な内容のため、老いと向き合い、健康な生活を長く続けるためにどうすれば良いかを考える機会となり、受講生に好評でした。
その後、グループ毎に意見交換を行い、学生や授業・開放科目に対する感想や要望などを話し合いました。
最後に、横井正信共通教育センター長が、受講生に修了証書を授与し、「受講生の意見を今後の改善に役立てたい。社会人の受講が学生の修学意欲にもよい影響を与えており、今後も多くの方に学んでいただきたい」と述べました。
本プログラムの受講生は、定年退職を迎えた方、子育て中の方、孫育てを終えた方など、20から80歳代にわたります。総受講者数は延べ1,200名を超え、市民の生涯学習の場として定着しています。

講演の様子

講演の様子

│ 2014年8月8日 │
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