「福井大学災害ボランティア研修会」を開催しました

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福井大学災害ボランティア活動支援センターは、災害ボランティア活動の意義と重要性を理解することを目的とした研修会を11月1日に開催しました。
講演と救命処置実技講習の2部構成で行われ、災害ボランティアに関心のある本学学生及び地域住民の方など約90名が参加しました。
第1部の講演会では、福井市殿下地区で、福島の子どもたちを招いてサマーキャンプを開催したり、被災者受け入れのため、地区住民や県外学生らのボランティアと空き家の改修事業活動などをしている殿下被災者受入委員会事務局長の堂下雅晴氏が「自分たちにも出来る災害ボランティア活動」と題して、何故私たちはボランティアの道に入って行ったのかなど、自分たちが出来るボランティア活動を模索してきた中から生まれてきた災害ボランティアに対する考え方を、活動内容を踏まえて話しました。
第2部の救命処置実技講習会では、本学医学部附属病院の医師や看護師による応急手当の○×クイズや三角巾を使用した応急手当、止血方法の講習がありました。
参加者からは、ボランティアの知識が学べてよかった、三角巾の使い方が分かったなどの声があり、ボランティアに対する意識が高まりました。

│ 2014年11月17日 │
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