平成28年度福井大学入学式を挙行しました

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4月6日、平成28年度の福井大学入学式をフェニックスプラザ(福井市)にて挙行しました。本年度は、学部生942名、大学院生418名の計1360名を本学に迎え、教育学部、医学部、工学部、国際地域学部と4学部での新たなスタートを切りました。

 

式典では、新入生を代表して国際地域学部の相道 実冬さんが「学業に励み品性を正し、もって学生の本分を全うすることを誓います」と宣誓。眞弓光文学長は式辞のなかで、「学ぶとは、立派な行いを習い、自らもそれを実行していくこと」という福井藩士橋本左内教えを紹介し、立派な行いを知識としていくら知っていても、それを自らも実行することがなければ、学んだことにはならない。皆さんがこれから教養を深めていくにあたって、肝に銘じて欲しい」と激励しました。

本学のフィルハーモニー管弦楽団、医学部管弦楽団らの演奏で、福井大学歌や大学イメージミュージックを披露、初めて耳にした新入生は興味深げに聞き入っていました。

入学式の後には、在学生が企画した歓迎イベントが行われ、ピアノ独奏やよさこいの演武があり、これから始まるキャンパスライフの楽しさを紹介しました。

4月6日、平成28年度の福井大学入学式をフェニックスプラザ(福井市)にて挙行しました。本年度は、学部生942名、大学院生418名の計1360名を本学に迎え、教育学部、医学部、工学部、国際地域学部と4学部での新たなスタートを切りました。

 

式典では、新入生を代表して国際地域学部の相道実冬さんが「学業に励み品性を正し、もって学生の本分を全うすることを誓います」と宣誓。眞弓光文学長は式辞のなかで、「学ぶとは、立派な行いを習い、自らもそれを実行していくこと」という福井藩士 橋本左内の教えを紹介し、立派な行いを知識としていくら知っていても、それを自らも実行することがなければ、学んだことにはならない。皆さんがこれから教養を深めていくにあたって、肝に銘じて欲しい」と激励しました。

本学のフィルハーモニー管弦楽団、医学部管弦楽団らの演奏で、福井大学歌や大学イメージミュージックを披露、初めて耳にした新入生は興味深げに聞き入っていました。

入学式の後には、在学生が企画した歓迎イベントが行われ、ピアノ独奏やよさこいの演武があり、これから始まるキャンパスライフの楽しさを紹介しました。

 

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│ 2016年4月8日 │